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「橘流寄席文字・歌舞伎文字勘亭流」 見くらべ、書きくらべ

和文と欧文 文字を知る Vol.1
Description
新しく「文字を知る」をテーマに開催するシリーズの第一弾。

今回は「橘流寄席文字」の橘右龍さん、「歌舞伎文字勘亭流」の川田真壽さんとご紹介頂きました小林章さんをナビゲーターとしてお迎えし、

「寄席文字・勘亭流 見くらべ、書きくらべ」

と題して開催します。

「橘流寄席文字」と「歌舞伎文字勘亭流」双方の書き手であるお二人に成り立ちや違いなどのお話を聞きながら、2つの文字について理解を深めていこうと思います。
また「同時に同じ文字を書くとどうなるか?」という実演も対談中に行い、書き方などの違いも見ることができます。
歴史とともに、双方の文字がどう伝わり、書かれてきたのか見くらべることができる、今までなかった機会です。

ワークショップでは実際に参加者に「橘流寄席文字」・「歌舞伎文字勘亭流」をお二人からご指導頂きながら各々が文字を書いていく体験を行っていきます。

流派を超えた見くらべ、書きくらべを是非御覧ください。

□□□ イベント参加時の注意 □□□
トーク中のスライドの撮影、音声の録音はご遠慮ください。
また、TwitterなどのSNSやブログなどで内容について詳細に掲載されることもご遠慮ください。
(お守り頂けない方は今後のイベント参加をお断りすることがあります)

□□□ 当日のタイムスケジュールについて □□□
下記予定で進めたいと思います。ご確認よろしくお願いいたします。

12:00 開場
12:30 対談・実演・質疑応答(1.5h予定)
14:00 対談・実演終了
30分休憩 会場をWSできるように準備
14:30 WS開始(WS参加者のみ残る、3.5h予定)

 約1.5時間で「橘流寄席文字」グループと「歌舞伎文字勘亭流」グループが入れ替わり

18:00 WS終了(最大延長18:30)

□□□ チケットご購入の流れ □□□
今回は申し込み多数の場合は抽選となります。先着順ではございません。
定員は
ワークショップ付き 25名
対談のみ 35名
です。

2014年10月20日(月)正午 ~ 2014年11月8日(金)13:00まで受付を致します。
申し込み終了時点で当選者にはメールが届きますのでチケット購入手続きをお願いします。
なお、申し込み期限は1週間後の11月15日です。期限が過ぎますとキャンセルとなりますのでご注意ください。

11月15日までにキャンセルがあった場合は申し込みをされた方から2次抽選を行います。
当日当選者にはメールが届きますのでチケット購入手続きをお願いします。(キャンセル数より申込者が多い場合)
なお、2次の申し込み期限は1週間後の11月22日です。期限が過ぎますとキャンセルとなりますのでご注意ください。

※お一人様1枚購入が可能です。
※コンビニ決済に関しては、コンビニでのお支払いが完了後、Eチケットメール到着まで2時間程掛かります。
■ お申し込み時に申し込まれた枚数(最大1枚まで)は変更できませんのでご注意ください。
■ 支払い期限がございますので、そちらを過ぎますと、キャンセルとなりますのでお気をつけください。
■ お支払い方法は、コンビニ店頭、 ATM (ペイジー)、クレジットカード決済となります。
■ スマートフォン以外の携帯電話からのご購入については、コンビニ店頭、 ATM (ペイジー)決済のみの受付となります。
■ PC・スマートフォンでの購入を推奨いたします。
スマートフォン以外の携帯電話にてサイトが正常に動作しない、または文字化けする場合には、大変お手数ですが、当選メールに記載されている"申し込みURL"をコピーし、パソコン・スマートフォーンからチケットの購入手続きを頂きます様お願い致します。(携帯電話の全機種対応はしておりません。)
ご購入後のチケットのキャンセル・返金は行いません。

□□□ 登壇者プロフィール □□□
橘右龍
1952年東京生まれ。
19歳で、橘流寄席文字家元橘右近の門を叩く。
1976年伝承者として認定され、「橘右龍」を許される。
現在、浅草演芸ホールの文字を担当。
理論による寄席文字教室を各地で開催している。
一門会理事、有限会社寄席文字橘会代表。

川田真壽
1997年伏木壽亭師の勘亭流教室に入門、2003年中伝授与。
「文字書く人たち −カクトキ・カクオト・カクコトバ− 」(J-LAF主催)、「勘亭流文字で団扇を作ろう」(公益財団法人かすがい市民文化財団主催)、「特別講座・勘亭流文字&つまみ細工のコラボレーション」(つまみ堂主催)、「江戸文字 勘亭流に触れる」(桜美林大学アカデミー)等、ワークショップに参加。その他、看板や色紙の制作等、活動を行う。


ナビゲーター:小林 章
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科卒業。
1983年から1989年まで株式会社写研で書体デザインに携わった後、1989年から約1年半、ロンドンでカリグラフィやタイポグラフィを学ぶ。
1990年に帰国後、有限会社字游工房で日本語書体ヒラギノ明朝・ヒラギノゴシックの書体制作に参加。1993年ら1997年まで株式会社タイプバンクで同社の日本語書体の欧文部分をデザイン。その後フリーランスとして独立。欧文書体を発表し、国際コンペティションで数々の賞に輝く。
2000年にタイププロジェクトと組んで同社の AXIS Font の欧文部分を制作した後、2001 年に独ライノタイプ社(2013 年に社名をモノタイプに変更)のタイプディレクターに就任。現在、ドイツ在住。
書体の品質管理のほか、自身のオリジナル書体の制作、有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏と共同での書体開発、過去の書体ファミリーの改刻、企業制定書体(コーポレートタイプ)の開発を担当している。欧米、アジアを中心に講演やフォントデザインワークショップを行っているほか、世界的なタイプフェイスデザインコンテストの審査員も務めている。

主な受賞歴

· 米国 U&lc 書体デザインコンペティション本文部門1位・最優秀賞:Clifford(1998年)
· 第3回ライノタイプ社書体コンペティション本文部門最優秀賞:Conrad(2000年)
· ニューヨーク・タイプディレクターズクラブ 書体デザインコンペティション優秀書体賞:ITC Woodland(1998年)、ITC Japanese Garden・ITC Silvermoon(1999年)、FF Clifford(2000年)、Linotype Conrad(2001年)、Palatino Sans(2007年、ツァップ氏との共同制作)
Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-10-26 16:07:36
Mon Nov 24, 2014
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
コモンルーム中津 6Fレンタルスペース
Tickets
対談・ワークショップ付き ¥6,000
対談のみ ¥2,000

On sale until Nov 15, 2014, 1:00:00 PM

Venue Address
大阪府大阪市北区豊崎3-15-5 Japan
Directions
御堂筋線中津駅3番出口から徒歩約1分
Organizer
和文と欧文企画委員会
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